美人になりたい人のための秘密の美容テクニックまとめ

美容テクニック

ファッション雑誌などで、女優さんやモデルさんの肌のお手入れ方法や、食事法、美容法などが掲載されることがありますが、みなさん、コツコツと努力されていて「さすがプロ!」って感じですよね。

 

値段の高い高級サロンでのボディケアや、すごく時間のかかる美容方法だと真似するのは無理なので、ここでは、家で簡単に真似できそうな美容法をまとめてみました。

 

肌のくすみが気になる時には、日本てぬぐいでピーリング

古い角質を取り除けば、くすみもとれてあか抜けたお肌に変わります。身近にある日本手ぬぐいを使って、簡単で効果のあるピーリング法を紹介します。

  • 手ぬぐいを濡らして、しっかりと絞ります。
  • 親指をのぞく4本の指にミトンのように巻きつけます。
  • 顔の表面を内側から外側に向かって、やさしくクルクルと滑らせます。

半身浴をした後や、蒸しタオルで顔を温めた後に行なうと、皮膚の垢が落ちやすくなり、続けているうちにくすみやゴワつきが気にならない肌に変わっていきます。

 

乾燥肌を防ぎ潤いをアップするなら、洗顔料にハチミツ

素肌がきれいな人たちに美容法を尋ねると、共通して使っているのがハチミツです。はちみつには、保湿効果や殺菌効果があり、美容用のハチミツを洗顔料に小さじ1杯くらい混ぜると、コシがでてふわふわの泡ができます。
ふわふわの泡を、額、あご、頬にのせて泡のクッションでやさしく包みながら洗います。すすぎは、ぬるめのお湯ですると肌の潤いをとりすぎずに、うるおいのある肌を保ちます。

 

毛穴の引き締めには、氷でのアイシングが効く

冷やして引き締めるシンプルな毛穴ケアは、お肌に負担をかけることなく毛穴レスに導きます。
100円ショップにも売ってある、ゴム製の氷のうを使用します。氷のうはスポーツの時にアイシングに使ったり、発熱した時におでこにあてて冷やすのに使われます。骨格の凹凸にフィットする流動性の高さと、ヒンヤリ感が肌の引き締めにも効果を発揮します。
いつものスキンケアの最後に、毛穴の目立ちが気になる部分に氷のうをあてて、肌が締まって冷たい感触があれば、引き締め効果がでています。
肌が冷たいうちにお化粧をすると、皮脂や汗の分泌が抑えられてメイクのノリがよくなり、崩れにくくなります。

 

洗顔後の拭き取りは、超軟水のハワイアンウォーターで

日本の水道水のほとんどは軟水ですが、水質には地域差があります。洗顔後に水道水を洗い流す意味で、超軟水のハワイアンウォーターをコットンに含ませ、肌をむら無く拭き取ってから、いつものスキンケアをすると超軟水の力で肌のキメが整います。
よくも悪くも、水が変わると肌も変わります。ハワイアンウォーターが手に入らない時には、市販の軟水ミネラルウォーターや蒸留水で代用します。ひとてまかけるだけで、肌荒れを防ぎキメの整った美肌に近づきます。