顔色が悪いと言われたら、首筋を温めると、血流が良くなり改善へ

家族や友人、職場の仲間からなんだか「顔色が悪いみたいね」と言われたら、首すじを温めるようにすると、血流がよくなり顔色が明るく変化します。

 

朝起きて鏡を見た時に、顔色の悪さに気づいた時にも、ファンデーションを厚塗りするより、まず首を温めるようにします。

 

頭と胴体をつなぐ太い血管が、首の側面には通っています。首にスカーフやマフラーを巻くと寒さがしのげるのは、この太い血管を温めているからです。首を温めることで血流がよくなると、顔色も自然とよくなっていきます。

 

首を温める方法は、スカーフやマフラーを巻くこと以外に、蒸しタオルを使うと即効性があり、疲れもやわらぎます。顔色がよくなり透明感もアップし、首や肩まわりの重たさや疲れがスーッと軽くなります。
もっと時短で顔色をよくしたい時には、ドライヤーの温風を心地よく感じるくらいに、首筋にあてて温めます。血色のいい顔色になり、メイクのノリも一段とよくなります。

 

首や手首、足首の3つの首は、太い血管の通り道なので冷やさないように気をつけましょう。

 

顔色が悪くて、むくみもある場合には、常温の水や白湯を飲みます。10分間沸騰させたお湯をさまして、50度くらいまで温度が下がったら、ゆっくりとすするように白湯を飲みます。体の中の老廃物を流して、リンパの流れをよくするので、むくみがとれ、体が温まることで顔色も改善されます。