マスクをして寝る効果!顔が乾燥しにくく、保湿で唇の荒れも防ぐ

朝起きると喉がカラカラ乾いていたり、イガイガすることって多いですね。それは寝ている間に口が開いて、乾燥してしまうから。同じようにお肌も乾燥しています。マスクをして寝ると肌の乾燥を防いで、保湿効果もあります。

 

空気が乾燥しやすい季節にマスクは欠かせません。最近はすっぴんを隠すために、伊達マスクをしている人もいるほどで、花粉症やPM2.5など、過敏症の人にとっては一年中手放せいない身近なアイテムです。

 

モデルさんや女優さんの間では、美肌を保つために、肌にやさしい絹のマスクをして眠る「マスク美容」を実践している方も多くいます。

 

マスクをしていると、肌が乾燥しにくくなり、保湿効果もある上にホコリや空気汚染などの外気から、お肌を守ってくれる効果があります。それによって、肌のダメージが少なくなりキメが整った美肌がキープされると考えられます。

 

特に冬の季節は、マスクをして寝ると次の日の朝に、唇がふっくらしていて肌がもっちりしているのを実感しやすいです。マスクをするだけの簡単なことですが、その美容効果は意外に大きなものなのです。

 

マスクの内側に、ユーカリのエッセンシャルオイルを数滴垂らしておくと、リラックス効果が高まり、喉や鼻の調子もよくなります。お気に入りのエッセンシャルオイルでリラックスすると、自律神経の働きもよくなり良質な睡眠がとれます。

 

気をつけたいのは、マスクの素材です。かたい素材のマスクだと、肌との摩擦が起こりかえって負担がかかります。やわらかい綿やシルクなど肌に優しい素材を選ぶようにします。